メール通知
todoke は、アカウントのメールアドレスへ次の運用通知を日本語・英語併記のテキストメールで送信します。
| 出来事 | 送信条件 |
|---|---|
| Free プランの月間送信数が上限に接近 | 送信成功数が月間上限の 80% または 100% に初めて達したとき(各しきい値につき同じ月に1回) |
| 通知の失敗率が急増 | 直近60分の送信結果が20件以上あり、失敗数 /(成功数 + 失敗数) が 50%を超えたとき(24時間に1回) |
| APIキーを発行 | ダッシュボード、API(CLIを含む)、またはMCPから新しいAPIキーを発行するたび |
APIキー発行メールにはアプリ名・キー名・scope・発行経路・発行日時(UTC)を記載します。APIキーの値そのものは記載しません。
メール送信はbest-effortです。上限接近メールが送信に失敗した場合はwarnログを残しますが、しきい値をまたいだ後の加算では再送しません。第三者アドレスへの連打を抑えるため、通常は1ユーザーあたり1日20通まで送信します。この上限もKVによるbest-effortの緩和であり、並行処理やKV障害時には超過する場合があります。
メールアドレスを確認する
Section titled “メールアドレスを確認する”運用通知は、所有確認が完了したメールアドレスにだけ送信します。メールアドレスとパスワードで登録すると、24時間有効な確認リンクを記載したメールが届きます。未確認の間もログインできますが、確認が完了するまで運用通知は届きません。
確認メールを再送するには、ダッシュボードの未確認バナーで「確認メールを再送」を選びます。再送は10分に1回までです。確認メールは所有確認に必要なため、下記の配信停止設定と通常メールの日次20通上限の対象外です。
GitHub で登録・ログインした場合、GitHub が返す確認済みの primary メールアドレスを自動的に確認済みとして扱います。GitHub のメールアドレスが非公開で確認済み primary アドレスを取得できない場合は、合成アドレス(@noreply.todoke)を保存することがあります。このアドレスにはメールを送れないため、GitHub でメールを公開してから再ログインしてください。
配信を停止する
Section titled “配信を停止する”- todoke ダッシュボードのアプリ一覧を開きます。
- 「メール通知」の「メール通知(上限接近・失敗率の急増・API キー発行)」チェックボックスをオフにします。
- ページ内に「メール通知をオフにしました」と表示されたことを確認します。
再開する場合は、同じチェックボックスをオンにしてください。